断酒に思うこと

お酒をやめて、この秋でまる3年となりました。

昨夜のヨガレッスンでメンバーのおひとりに『断酒続けているのですか?』と聞かれて、そういえば飲酒の習慣が私のライフスタイルからなくなってずいぶん経つなーと感慨にふけっています。

『お酒をやめた』と言うとどこか身体の具合が悪いからでは?とか、酔っ払って何かやらかしたか?と思われがちですが、それが根本理由ではありません。

でも飲み続けていたら身体の具合が悪くなってしまったり、何かをやらかす可能性があったかも知れません。特に私の場合は飲み始めるとコントロール不能になって飲み続けてしまっていましたから。(毎晩ビールを2L飲んでました)

正直に申し上げますと断酒は何度も失敗しています。

今思えば何故あんなに飲まなければいけなかったのか?と自分に問うてみますが、これといった明確な理由が見当たりません。あえて言うならいつの間にか身に付いた習慣、といったところです。

抑圧感からの解放?(ストレス解消)のひとつだったのかも知れませんが、大目に見ても節操なさすぎでしたね。

『特別なときにたしなむ程度』の飲み方ができたなら断酒する苦しみも味あわずに済んだことでしょう。

それに『やめたい』と思わないのでしたら問題ないと思います。

『やめたいのにやめられない』という心の状態が良くないのです。自身が辛いのです。そんな自分がかわいそう。私は自分が可愛いいから断酒したのです。

それでも、人にはお酒について飲むなとも飲めとも言いません。(未成年はダメよ)

でもね『やめたいのにやめられない』ことはいちどやめて見たらいいと思います。

これっていろんなことに当てはまりそうですねー かっぱえびせんとか。

あ、ヨガはやめないで続けたほうがいいですよ。マジで。こちらは継続することでチカラがつきます。

 

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2017年11月3日 | カテゴリー : blog | 投稿者 : takayoga